2007年09月17日

▼ ニコニコ動画の著作権問題への提起

ごもっとも。だからこそ「権利者削除」が機能を失えばニコニコは終わりなんです。

「殆どが著作権侵害」なのになぜいまだにニコニコは潰れていないのか? 単に気づいてないだけって可能性はさすがに無いよね。
いくらなんでもそんな脳天気な企業はそうないだろ。なら市場などの宣伝効果を見越して? 大した被害も無いのでファンサービスで? さて、それは実際に権利者自身に聞いてみなければ誰にもわからないことです。しかし、企業が黙認してる理由がなんにせよ、それは「いつでも消せる」というメリットを失ってまで保ちたいほどのものでしょうか?

僕はそこまで希望的観測をすることはできないな。



さて、この三つの質問に対する回答を眺めてみると、ほぼ同じことを繰り返してるのがわかりますね。まとめてみましょう。

「著作権はともかく、権利者を無視するようではニコニコ動画に先は無い」

[権利者を無視すれば、ニコニコに未来は無い。/敷居の先住民様]

「権利者」とは、著作権を保有する個人または団体を指しています。著作権的に真っ黒なニコニコ動画ですが、それ以前にそれを保有する権利者のことを考えようというのがメイン。著作権違反だろう、という一言で済まさずに是非ともこの問題に立ち向かってもらいたい。

関連リンク


その動画、「削除逃れ」に見えていませんか? / Something Orange
→その動画が権利者にどう見えているか、その問題への提起。
posted by ケイ at 11:18 | Comment(0) | ニコニコ論 このエントリーを含むはてなブックマーク newsing it!
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